真夜中のひとりごと

風と雲と空と星と・・・D5100で星景・星野写真挑戦中

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2015.12.13 Sunday

ふたご座流星群、ピーク前…

2015年のふたご座流星群ピークは、12/15 am3:00。

天気予報やGPV気象予測サイトを見る限り、
福島市はあやしい…雲が発生?しそうな雰囲気なので、
晴れた12/12の土曜日にお出かけしてきました。

ふたご座流星群2015
2015.12.13 00:04 Nikon D5300,TOKINA AT-X PRO DX 11-16 F2.8(12mm F2.8),M 30秒,ISO1600,Adobe PhotoshopCC2015

地面に近い下層はうっすら霞んでそうな…うーん。
真上は大丈夫。
流れ星は小一時間で、肉眼で5個確認。
170枚撮った写真で一番大きいのは上のやつです。('ω')ノ

明日の夜が本番だけど…

ふたご座流星群は 12/20頃まで流れます。
ピークの日だけが話題になりますが、前後数日もチャンスありです!
お天気だったら空を見上げてみませんか?

冬のダイヤモンドもばっちり観れたりしますよ。(^▽^)

冬のダイヤモンド
2015.12.12 23:26 Nikon D5300,TOKINA AT-X PRO DX 11-16 F2.8(11mm F2.8),M 20秒,ISO1600 KENKO PRO1D PROSOFTON-A(W),Adobe PhotoshopCC2015

22:35 | - | comments(0) | - | - | - |
2015.08.16 Sunday

霊山(りょうぜん)の岩塔群とペルセウス座流星群

8月15日夕方晴れました!快晴です!
こんな日は迷わず浄土平へ…今年は夜間通行止めで入れません。(T^T)
というわけで、迷った挙句、初めての霊山(りょうぜん)へ。

2015年のペルセウス座流星群のピークは8月13日15時頃!
ということは8月13日の明け方か、8月13日の夜か…
ところがその日前後は曇りに雨?!最悪でした。

しかも8月14日が新月で月明かりもなく最高なのに!
台風と元台風のバカ!(;O;)

ところがです。8月15日の夕方、雲一つない快晴ではないですか!
これはどっかに行くしかない!というわけで出動した先が霊山(りょうぜん)の登山口駐車場でした。
初めてだったので、明るいうちに一番のりでした。

今年の成果はこちら♪
↓↓↓↓↓
霊山(りょうぜん)ペルセ
2015.8.15 22:21 Nikon D5300,TOKINA AT-X PRO DX 11-16 F3.2(11mm F3.2),M 30秒,ISO3200

ペルセ群は色がついて綺麗です♪
ついでにペルセじゃないけど、大きいのが撮れたので、こちらも♪
↓↓↓↓↓
霊山(りょうぜん)流れ星
2015.8.15 22:46 Nikon D5300,TOKINA AT-X PRO DX 11-16 F3.2(11mm F3.2),M 25秒,ISO3200

ペルセウス座流星群は、7月10日頃からはじまり、8月20日頃まで流れます。
ピークが過ぎれば数は減っていきますが…
まだ見てない!という方は、まだチャンスがありますよ。
お天気の日には、空を眺めてみませんか?(⌒-⌒)

今年、駐車場で出会ったおじさんは、今年はふたご座流星群がすごいぞ〜!って言ってました。
12月はふたご座流星群でお会いしましょう♪

流れ星の撮影方法はこちらから
↓↓↓↓↓
1.準備編 http://photo.yana3.com/?eid=95
2.撮影編 http://photo.yana3.com/?eid=96

19:44 | 写真:星 | comments(0) | - | - | - |
2015.08.12 Wednesday

武井伸吾さんの「星空散歩カレンダー2016」

お久しぶりです。
お天気もさることながら、浄土平が夜間閉鎖で入れない2015年…
写真撮りに行ってないです。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

という昨今ですが、なんと武井伸吾さんの2016年のカレンダーがもう発売?!

去年、手に入れられんかったという方は、ぜひ今のうちに!

今夜から明日にかけての「ペルセウス座流星群」ピークに一番近い空も…
台風14号の影響と元台風13号の影響で、曇り空です。

こりゃ無理かなと思ってしまいました。
お天気には勝てません。

┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・

09:46 | その他 | comments(0) | - | - | - |
2015.03.30 Monday

2015年4月4日は皆既月食!準備は?

2015年、いよいよ3月も終わり、今週末土曜日の4/4は、日本全国で皆既月食が見られますね。

満月の月が昇り始めるのは、
・札幌 17:52
・東京 17:54
・那覇 18:39

そして、月がかけ始めるのが
・19:14頃〜

今回の月食は、19:14〜22:45まで続きます。
そして、月がすべて地球の陰に入る皆既月食が20:54〜21:06。
怪奇(皆既)の時間は約12分。みじか!

そうなんです、今回の皆既月食の最大の特徴は皆既の時間が短いんです。

土曜日のお休みに向けて準備は万端?
あとは天気次第ですね。

アストロアーツさんの月の見え方解説


アストロアーツさんの皆既月食特集ページは
http://www.astroarts.co.jp/special/20150404lunar_eclipse/index-j.shtml


2015/4/4は、晴れますように。(-m-)” パンパン

07:24 | その他 | comments(0) | - | - | - |
2015.02.15 Sunday

Nikon D5500に、天体撮影専用D810A。相次いで発表。

2015年2月5日に、Nikon D5500が発売になりましたね。
私のメインカメラD5100の後継機。
Nikonのバリアングルシリーズの最新機です。

D5000,D5100,D5200,D5300ときてD5500。D5400は飛ばされました(^-^;

中身は?というとD5300から比べて、
・奥行きが6mm減。
・重量も422gに約60g軽量化。
・液晶モニターにタッチパネルを採用。タッチシャッターや設定をタッチ操作で変更できる。
・最高感度がISO12800からISO25600に高感度化。
・DX機として初のヴィネットコントロールを搭載。

が変わったという感じ。
目玉のタッチパネルは星景色写真がメインの私にとっては、あまり使わないかな。

他はD5300とほぼ共通。
最大記録解像度は6000×4000ピクセル。光学ファインダーは視野率約95%、倍率0.82倍、アイポイント17mmのペンタミラー式。AF測距点は中央9点クロスの39点。60pのフルHD動画記録に対応。IEEE 802.11b/g規格の無線LANを内蔵。最高連続撮影枚数は約5コマ/秒。

おかげでD5300のボディ価格がお安くなりました!
amazon価格で、¥51,540。
買うならこっちかなー。



そしてNikonがついに出す天体撮影専用が、D810A というモデル。
amazonだと、D810を表示して、「天体撮影専用」というところをクリックすると D810A が表示されます。
2015年5月31日発売、今日現在のamazon価格が ¥376,650。ノーマルよりも約7万円高。


「実際より赤みがかった撮影画像になり適切な色再現にならないため、一般被写体の撮影にはおすすめできません」とD810Aの開発者。天文写真家だそうです。
天体撮影に特化したフィルターと有効画素数3635万画素の解像度を生かした魅惑の宇宙を撮れるカメラに仕上がっているとか。

今は本体を変える前に、f/1.4〜f/1.8の明るいレンズが一本欲しいところです。


11:12 | カメラ | comments(0) | - | - | - |
2015.01.28 Wednesday

冬の星座は賑やかだ

2015.1.24 19:09
あづま総合運動公園

Nikon D5100
TOKINA AT-X PRO DX 11-16 F2.8(11mm F3.2)
M 15秒
ISO-1000
KENKO PRO1D PROSOFTON-A(W)
Adobe PhotoshopCC


21:14 | 写真:星 | comments(0) | - | - | - |
2015.01.12 Monday

ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)

2015年1月7日に地球に最接近したラヴジョイ彗星!
2015年の初撮りは、彗星にチャレンジしてみました。

「2015年1月7日が観測のピーク。次は8000年後…」という見出しで、
見逃した!ガッカリ!…と思っている人、まだまだ大丈夫です!
地球に最接近したのが1月7日であってすぐに見えなくなるわけではありません。

ラヴジョイ彗星正式名称(C/2014 Q2)。
オーストラリアのラヴジョイさんが、2014年8月17日に発見した彗星です。
彗星には発見した人やその人が所属するグループの名前が付きます。
同じ人がいくつも見つければ、すべてその人の名前がつく。というわけで、
2011年12月に太陽へ大接近し、南半球で立派な尾が見られた大彗星となったラブジョイ彗星(C/2011 W3)とは別物のラヴジョイ彗星になります。

そのラヴジョイ彗星は、現在4.5等星だいの明るさになっていると言われています。
肉眼で見える星はだいたい6等星までなので、肉眼彗星とも言われてますね。
が、実際のところ私はわかりませんでした。(;^_^A アセアセ・・・

というわけで、
久しぶりに晴れた1月9日の夜。家の前で彗星撮影にチャレンジしてみました。
時折横切る雲に邪魔をされながらも、辺りを付けて何度かずらしながらも撮影できました。


2015.1.9 21:23 Nikon D5300 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4.5-5.6G(IF)(135mm F6.3) M 13秒 ISO1600 Adobe PhotoshopCS6

2015.1.9 21:43
Nikon D5300
NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(35mm F1.8)
M 6秒
ISO800
KENKO PRO1D PROSOFTON-A(W)
Adobe PhotoshopCS6



実際の位置関係はというと…
現在ラヴジョイ彗星はおうし座を通過中です。

今週を境にだんだん暗くなりそうですが、まだまだ観測できます。
1月15日にはスバル(プレアデス星団)に最接近します。
晴れたら狙ってみようと思います。

現在の位置はこちらで確認!↓
星ナビ ラヴジョイ彗星が5等台



冬と言ったらこの星座。おまけに狙ってみました。

2015.1.9 21:36 Nikon D5300 NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(35mm F1.8) M 6秒 ISO800 KENKO PRO1D PROSOFTON-A(W) Adobe PhotoshopCS6

住宅地からなので、こんなもんかなと。
今度は、暗いところで赤道義を使って撮影してみたいですね。
尻尾写るかな。

2015年も宜しくお願い致します。<(_ _)>

11:25 | 写真:星 | comments(0) | - | - | - |
2014.10.10 Friday

3年ぶりの皆既月食

月蝕中

2014.10.8 19:10 Nikon D5300 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4.5-5.6G(IF)(400mm F11) x2テレコンバータ使用 M 1.3秒 ISO400


皆既中の月と天王星

2014.10.8 19:40 Nikon D5300 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4.5-5.6G(IF)(400mm F11) x2テレコンバータ使用 M 2秒 ISO1600


皆既月食中の浄土平

2014.10.8 19:53 Nikon D5100 TOKINA AT-X PRO DX 11-16 F2.8(11mm F3.2) M 10秒 ISO1600

07:58 | 写真:月 | comments(0) | - | - | - |
2014.09.27 Saturday

2015のカレンダーも武井慎吾さんの「星空散歩」

2015年のカレンダーがもう予約中です!

毎年早く買わないとなくなっちまうんです。
星景写真家の武井伸吾さんによる夜空に輝く星と風景を集めた一冊「星空散歩」
星々を眺めながら歩く“星空散歩"の気分が味わえて、さらに月の満ち欠けがわかる風流な月齢入りのカレンダーです。

私も早速ポチッとな。(^▽^)

08:29 | その他 | comments(0) | - | - | - |
2014.08.24 Sunday

流星を撮影しよう![2.撮影編]

[準備編]は完了でしょうか。

まだの見てない!という方は、こちらです。
 ↓ ↓ ↓
流星を撮影しよう![準備編]


さて、撮影編です。

ピント合わせ



三脚、カメラのセッティングが完了したら、
まず最初に行うのが、ピントあわせです。

星の写真はピント合わせが一番難しいので、ここが重要になります。
ピントあわせにはいろんな方法がありますが、2つほどご紹介します。

1.明るい星を利用する。
・カメラの電源をオンにして、レンズキャップを外します。
・ライブビューをオンにします。
・マニュアルモードのまま、ピントを無限大付近にしつつ、ライブビューに映る明るい星を探します。
 木星や金星、1等星がわかりやすいです。
・ライブビューの真ん中付近で星をとらえたら、矢印キーを使いながら拡大キーで星部分を拡大します。
・めいっぱい拡大したら、星が一番小さくなるように、レンズのピントをあわせます。

2.オートフォーカス機能を利用する
・カメラの電源をオンにして、レンズキャップを外します。
・オートフォーカスモードに設定を戻し、遠くの街灯や、お月様等のあかるいものを利用する。
・ピントが合ったら、マニュアルモードに戻します。

私の場合は、1.の方法しか使いません。

お判りでしょうか。ファインダーは一切覗きません。
覗いても星だと小さすぎてわかりませんから(笑)
頼りになるのは、ライブビューです。
なので、NikonのD5100、5300などのバリアングルは重宝します。
見やすい角度に調整できますから!

ライブビューを虫眼鏡で見るような小物もあります。ピントあわせには有効ですね。




ピントがあったら、動かさないようにしましょう。
動かないようにピントリングにテープを貼って固定するという方法もあります。
べたつかないスコッチテープあたりがいいでしょうか。


テスト撮影



ピント合わせが完了したら、テスト撮影です。
1.撮りたい方向にカメラを向けます。
・ほとんどの場合はピントあわせとは違う方向になると思います。
・撮りたい方向にピントあわせの星があると動かさなくていいのでラッキーです。

2.カメラの設定を確認します。
・ISO感度を設定。
・シャッタースピード(SS)を設定。
・絞りはレンズの一番小さい数字から一段絞った方が写りがシャープになりますが、流星の場合はあえて解放でいきましょう!

私の場合は、ISO 1600、SS 30秒から始めます。

※.参考までに私がよくいく浄土平駐車場だと…
・月がない場合、ISO3200、SS30秒。
・満月の場合、ISO800、SS8秒。
という感じでしょうか。

3.レリーズで1回だけシャッターを切り試し撮りします。

4.プレビューで確認します。
 その時に、グラフが表示できるものでしたら、グラフを確認します。

サンプル1サンプルグラフ

サンプル2サンプル2グラフ

 グラフの山がグラフ左側 1/3〜1/4に収まっていれば、適正です。それよりも中央に寄っている場合は明るすぎ、1/4にも満たない場合や山が小さい場合は暗すぎですので調整します。
 調整は、ISO感度か、シャッタースピードで調整します。
 明るすぎる場合はシャッタースピードを短く、暗い場合はシャッタースピードを長くします。
 明るくする場合、ノイズが気にならなそうでしたら、シャッタースピードを変えずにISO感度を3200に上げてもよいです。それ以上に設定できるカメラでしたら、ISO6400、12800などもテストしても面白いと思います。

3と4を何回か繰り返してグラフがいい感じになるように設定します。
街灯りや月の影響などで、撮影する場所によって設定が変わりますので、
撮影する場所での調整が必要です。


ISOとシャッタースピードの関係

ISO1600、シャッタースピード20秒で適性の場合。
シャッタースピードを倍の40秒にすると、ISOは半分の800が適正になります。
シャッタースピードを半分の10秒にすると、ISOは倍の1600が適正になります。
反比例する関係にあります。
絞りとシャッタースピード、絞りとISO感度も反比例する関係にあります。

シャッタースピードを長くすると星の軌跡が長くなります。
ISOを上げると高感度ノイズが増えます。
絞りを絞ると撮影画像が暗くなります。
適正ポイントを見つけたら、この点を踏まえてどんな写真にしたいかイメージしながら調整します。


本番撮影



5.テスト撮影が完了したら、本番撮影です。
 レリーズでシャッターを切ったらそのままロックして連写させます。
 私の使っているROWAのレリーズだと、レリーズボタンを押して、そのままスライドさせるとロックされます。
 ロック=シャッターを押しっぱなしになるんですね。
 連続撮影モードで、シャッターを押しっぱなしにするとどうなるか?…そう連写してくれます!
 メモリがなくなるか、バッテリー切れになるまで連写できます。
 メモリとバッテリーに注意しながら、ゆっくり流星観測しましょう!

あとは運まかせです(笑)
カメラの設定をして、
ピントをあわせて、
撮影方向に向けて、
とにかく連続で撮りまくる。
流星はいつ流れるかわかりませんから!

予備のバッテリーと、SDカードは必要ですね。



撮影終了後は、自宅に帰ってパソコンでゆっくり確認しましょう!
こんな火球が写っているかもしれません!!
 ↓ ↓ ↓


火球の後は…流星痕!虹色です!
 ↓ ↓ ↓


今年の流星群の残りは…獅子座と、ふたご座、年明けにしぶんぎ座です。
あと、ジャコビニ(りゅう座)もありますね。
月明かりがない日に、お天気になったら…
チャンスです!(^人^)

余談ですが、星座の形を綺麗に出すのにソフトフィルターというのがあります。
これを使うと、流星・流れ星の色がきれいに出ません。
せっかくの流れ星ですがから、綺麗な色のついた流れ星に挑戦してみましょう!


次は、あると便利な小物をご紹介しますね。

18:04 | 写真:星 | comments(0) | - | - | - |

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